昨日4月4日火曜日、20時15分に亡くなりました。
原因は複合的すぎてひとつとは言えないのですが
最初は、、何年もクッシングの投薬をしていまして
検査では投薬でのコントロールはできてはいたようですが
副腎は年数を経て少しずつ大きくなってはいました。
今年に入ってから下痢が続き、もともと胃腸が強くない子でしたが
いつもとはなんとなく違っていたのですが超音波や血液検査で
炎症が起きていることや、胃壁が厚くなっていたり
部分的に変形していたり
膀胱に影があったりと、いろいろと出てきました。
超音波検査では、胃や腸にガンの疑いがあるかもしれないと。
医師から見ると、典型的な感じだったようです。
ただ
内視鏡検査や生検で、腸壁内部が普通とは違っている部分があったり
生検で悪性の腫瘍は認められず。
膀胱だけ、ガンでしたが、上皮層にできていて浸潤していないのと
進行が遅いことや腫瘍が出来ている場所が尿の出入り口から離れていたので
すぐにどうこう、という訳ではなく
実際、膀胱は数ヶ月経過観察してましたが、進行はしていなく
身体になんの影響・支障もありませんでした。
だんだん、腎機能、肝機能が悪くなっていき
下痢も投薬して何カ月経っても改善が見られず。
体重も減っていき、時々嘔吐もするようになってきたので
頓服として都度吐き気止めを飲ませていました。
健康なときならげーしても、ケロっとしていたものですが
体力も落ちていき、身体のダメージが出てきたので
たぶん飼い主にしかわからないサインが出てきたときに吐き気止めを
予防的に飲ませていました。
最善の投薬治療をしていたんですが、何カ月も下痢が治らないため
クッシング症候群の子には使えないステロイドを使いまして
下痢が本当に治まりました。
それはよかったんですが、それまでに少しずつ歩くのが大変になっていき
食欲も落ちていき、。
食欲増進剤も飲んでいましたが、固形が難しくなり
流動食へ変わっていき
トイレもだんだん、しゃがむのがしんどくなっていき
介助が必要に。でも転びそうになりながらも亡くなる当日の午前中まで
自分の足でトイレに行ってくれました。
最初はほんの少し日常生活のお手伝い、だんだん介助が不可欠になり
介護になっていきました。
脱水を起こさせないように、水分。健康なときのようなごはんの量を
一度に食べる事はできないので
数回にわけてシリンジで。
貧血もだんだん重くなっていき、黄疸もだんだん進んできて。
ただ、おしっこの量は健康なときと変わらなかったので医師も
言ってましたが、水分に関しては大丈夫だったようです。
少しでもたくさん食べてくれるように味を変えてみたり
思いついた物をどんどんペーストしては食べてもらったりしてましたが
好き嫌いは日々変わっていったりして。
レバーやバニラアイスクリームは介護食に混ぜたりしても
そのままでも好評でした。嬉しかったな。
少しでもごっくんとしてくれると涙が出るほど嬉しかった。
昨日は朝は調子は不安定ながらも落ち着いていてトイレも両方してくれて。
突然変わったのは、10時半ごろで
はなちゃんの大きな声で目が覚めまして飛び起きました。
定期的に大きな声を出すのと
ちょっと朝よりもなんとなくでしたが、呼吸の回数が多くなってると思い
どこか、痛みがあるんだと思って病院に。
そこから少しずつ様子が変わっていきました。
病院では超音波検査をしたんですが胃に腫瘍のようなものがいつのまにか
できていて、もしかしたらそこから痛みがあるんじゃないかと
まあ、、推測ですが痛み止め、やっともらえました。。
朝6時や9時頃はなんとか、ですけど自分で歩けていたのに
病院から帰ってきたらもう立てなくなっていました。
息も病院に行く前よりも少し早くなって浅くなってるような感じです。
昨日は私の体調が悪くて動けず、病院はだんなさんが連れて行ってくれて
くれたんですが
帰ってきたはなちゃんを見て、また容態が悪くなってるな、と。
息が浅く早く、だんだん荒くなってきて
医師からは貧血で血液量が極端に減っていて酸素が足りてないからと
いうことでしたが。
そんなこんなで、、10時半から様子が変わっていき
結果的に20時15分頃に最後の一息をして
亡くなりました。
痛み止めの薬はなんとか飲んでくれたので痛みは数時間だったと
思います。
病院から帰ってきて、ちゃんと飲み込むことができるか
液体やペーストを試しましたが嚥下ができませんでした。
息が少しずつ荒くなって舌もだんだん垂れてきたときに
あと少しなんだと理解しました
病院から会社へまた行っただんなさんに
早く帰ってくるよう連絡を入れましたが、間に合いませんでした。
最期までそばにいると はなちゃんと約束したので
その約束は果たせました。できることは全部しました。
心の中で
介護は、やはり思い通りにいかないこともあるので
いつまで続くだろうか、と正直思ったり
しんどそうにしているはなちゃんを見ると苦しむ時間をどうか
短くしてあげて下さいと願ったり
寝たきりでもいいからずっと生きていて欲しいと思ったり
相反する自分がいました。
いまはタロもはなちゃんもいなくなってしまって
喪失感が思った以上に大きくて
家には、はなちゃんを抱っこしていた服やベッドにはなちゃんの
残り香がしたりして
なんというかぼーっとしてる時間が長いですが
とりあえずこのブログで残しておかないとと思って。
はなちゃんは、小さい頃から何かと手のかかる子でしたけども
手の掛かる子ほどかわいいです。問題児ほど愛しいです。
だいたい10時間くらいの間で様子が変化していき
あっという間に息を引き取りました。
苦しむ時間が少なくて良かったと思っています。
でも正直今の気持ちは
もう少し介護させて欲しかった。嬉しいこともたくさんあったんです。
しばらく時間をおけば
落ち着くと思います。
2017年3月10日の写真。このとき具合はあまりよくなかったけれど
数枚撮ったうち、唯一健康な時の表情をしてました。
健康そうに、普通に見えるでしょう。
実はかなり体重が減って歩くのも大変になっていました。
はなちゃん 大好きだよ
2017年4月5日水曜日
2014年12月19日金曜日
昨日の再々検査
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金曜日, 12月 19, 2014
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とにかく、寒い!!(泣)
昨日は はなちゃんの再々検査。
今回は副腎のホルモンのテスト、血圧の検査でした。
内分泌系の病気には間違いないのですが
その原因を特定するには今回の検査だけではわかりません
ただ、確実に特定するためには大がかりな検査が必要になって
年齢や身体の負担を考えると個人的にはいまのところ
緊急性でもない限りは やるつもりはありません。
副腎皮質機能亢進症 難しい漢字が並びますが
こういう病名だそうです
2年くらい前の検査ではこういうところには引っかからなかったので
この1~2年で、ということだと思います。
ホルモンが過剰に分泌されている状態で
原因としては脳の下垂体から、もしくは副腎からということです
どちらも腫瘍の可能性が上げられるようです。
症状はいろいろとあるのですが
特に肥満や糖尿には気をつけないと、かもです
あとは血栓。
いろいろ怖い感じなのですが、今本人(本犬)はめっちゃ元気です ーー;
とりあえず
今日から、最低服用量のホルモンを抑える薬を与えてみることになりました
副作用が出る場合があるので、今日も様子見です。
ちなみに、これ動物用も人間用も内容がまったく同じのため
動物病院では両方扱われ処方されているんだそう。
動物病院では
値段の問題とか 扱いを丁寧にできるかの問題 など
飼い主側の都合により
人間用にするか動物用にするか選択させてくれます。
値段は、人間用のほうが高いんだそうです(内容一緒なのに)
あとは動物用のは見せて頂きましたがカプセルになっていて結構大きめ。
はなちゃんの量だと
カプセルから中身を出して、粉薬を1/4に分けなければいけないという。
しかも手を洗い、清潔な状態でそれを行い保管、、まで
しなければならないということで
かなり大変そう。。。
人間用だと錠剤で、病院で4つに分割してもらえるので扱いは楽。
しかし値段は高め。。。
まあ、、、そういう理由で今回お試しなので、錠剤にしていただきました。
保険も利くので助かりました。
今回の先生なのですけれど(今回は男性の先生です)
実は以前、タロの心臓の異常を見つけてくれた先生。
タロは3~4歳の健康診断の時、心音に雑音が見られると言われたんですが
こんなに若いし、ということで見逃されてました
(これはしょうがないと思います)
それで5歳か6歳くらいのときにこの先生にたまたま当たって
雑音が気になるからと検査して心臓の弁膜に異常があるとわかりました。
はなちゃんの担当医は最近まで 違う先生だったんですが
なぜか 節目節目、特に緊急のとき、
この先生に何故か偶然当たることが多いんです。
(ここの病院には先生がたくさんいるんですが)
指名してるわけでもないのに。不思議です。
昔、はなちゃんが赤ワインみたいな血尿だして朝病院に駆け込んだときも
この先生でした。
昔からここの病院にいる先生なので
もっと若い頃から先生の顔は知っていたのですが
何か、縁があるのかもしれません。
ホルモンは午前中に分泌されると言うことなので
朝から飲ませて様子を見ていますが
今のところは大丈夫そうです。
2014年12月11日木曜日
昨日からの変調
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木曜日, 12月 11, 2014
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昨日夜 21時くらいからかな・・・から
下痢と嘔吐を繰り返していまして
はなちゃんがすごく疲れていたので
吐き気だけでも止めてあげたいと思い、深夜病院へ行ってきました。
深夜なので 当然ながら触診、応急処置がメイン。
それでも深夜対応してくれる事はとても助かりました。
深夜2時を過ぎて 症状がなかなか治まらなかったので
電話して病院へ
帰ってきたのは4時頃か。
吐き気止め、抗生物質、ビタミン剤、などなど皮下注射で点滴していただきました。
正直、原因がわかりません
あとは、普段なら ワンコは割とよく吐くことが多いので
大抵は1回で終わる感じ。
普段の感じなら 様子見で終わります。
昨日はなんとなく普段のそれとは違う感じがして
ずっと夜もついていたんですが 案の定、という感じで
しんどそうだったので夜中病院へいきました。
人間もそうだと思うのですが
下痢や吐き気は体力を奪うし、寝られないですね。
これを病院が始まる朝まで 10時間以上続かせるのは見てられなかった。
(続く感じでした)
今日は朝一番でもともと再検査の予定も入れるはずだったので病院へ。
このことがきっかけで今日すぐに再検査しました。
10月半ばあたり、11歳を越えているので
久しぶりに健康診断という形で 血液検査やエコー、レントゲンなど
一通り検査しまして。
はなちゃんは、肝臓、脾臓、胆嚢、腎臓、副腎など内臓系に
異常が見られました。
それは加齢によるものも多少あるかもしれませんが
それ以外の原因があるかもしれません。
それは今後の検査で完全にではないにしても
ある程度わかってくるものと思われます。
ただ先生の話の中で自分がすごく気になったのは副腎。
片方が倍近く腫れているんだそうです。
今後の検査などなど話して今日は帰ってきました。
帰ってきて1時間くらいかな
疲れてます
取りあえずは、体調を整えて元気になったら、また再々検査になります。
個人的にはあまり身体に負担をかけたくない、というのが本音です。
なので 今はあまり負担のかからない検査から始めたいことを先生に話しました。
タロと同じく
最後までできれば自分の足で歩いて、好きに過ごして欲しいと思っています。
まだまだ はなちゃんは表面上はとっても元気ですが
今後、いろいろ見守っていくことが増えそうです。
自分のメモとして。
下痢と嘔吐を繰り返していまして
はなちゃんがすごく疲れていたので
吐き気だけでも止めてあげたいと思い、深夜病院へ行ってきました。
深夜なので 当然ながら触診、応急処置がメイン。
それでも深夜対応してくれる事はとても助かりました。
深夜2時を過ぎて 症状がなかなか治まらなかったので
電話して病院へ
帰ってきたのは4時頃か。
吐き気止め、抗生物質、ビタミン剤、などなど皮下注射で点滴していただきました。
正直、原因がわかりません
あとは、普段なら ワンコは割とよく吐くことが多いので
大抵は1回で終わる感じ。
普段の感じなら 様子見で終わります。
昨日はなんとなく普段のそれとは違う感じがして
ずっと夜もついていたんですが 案の定、という感じで
しんどそうだったので夜中病院へいきました。
人間もそうだと思うのですが
下痢や吐き気は体力を奪うし、寝られないですね。
これを病院が始まる朝まで 10時間以上続かせるのは見てられなかった。
(続く感じでした)
今日は朝一番でもともと再検査の予定も入れるはずだったので病院へ。
このことがきっかけで今日すぐに再検査しました。
10月半ばあたり、11歳を越えているので
久しぶりに健康診断という形で 血液検査やエコー、レントゲンなど
一通り検査しまして。
はなちゃんは、肝臓、脾臓、胆嚢、腎臓、副腎など内臓系に
異常が見られました。
それは加齢によるものも多少あるかもしれませんが
それ以外の原因があるかもしれません。
それは今後の検査で完全にではないにしても
ある程度わかってくるものと思われます。
ただ先生の話の中で自分がすごく気になったのは副腎。
片方が倍近く腫れているんだそうです。
今後の検査などなど話して今日は帰ってきました。
帰ってきて1時間くらいかな
疲れてます
取りあえずは、体調を整えて元気になったら、また再々検査になります。
個人的にはあまり身体に負担をかけたくない、というのが本音です。
なので 今はあまり負担のかからない検査から始めたいことを先生に話しました。
タロと同じく
最後までできれば自分の足で歩いて、好きに過ごして欲しいと思っています。
まだまだ はなちゃんは表面上はとっても元気ですが
今後、いろいろ見守っていくことが増えそうです。
自分のメモとして。
2013年3月12日火曜日
病気の回想
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火曜日, 3月 12, 2013
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なんだかあっという間、すぎて すごく時間が経ったかのようだ、、、
病気の進行がいままで あまりにゆるゆると
スローペースで来ていたので
最期の3日間は予測がつかないほどのスピードで進んでいき。
個体差はあると思うけれど タロの場合は不思議なことに
先週の月曜(3/4)まで、、もしかしたら見逃してたサインはあるかもしれないけど
ほぼ、なんの具体的な症状もなく過ごしていた。
ちゃんと確認してないけど たぶん10歳前後から、心臓の状態はかなり悪くて
末期の病状の説明を受けて 倒れたときに備える話を先生ともしていたけど
本当に何の症状もなく、穏やかに過ごしていた。
無理はしないように気をつけていたけど あまりに普通だった。本当に普通に。
去年に比べると 歩くペースはゆっくりになってきたな、とか
調子に乗ってはしゃぐと 疲れるかな、とか。見た目にはその程度だった。
僧帽弁閉鎖不全症の大きな特徴としては咳だけれど
今なら、咳がどういうものかわかるけれど
薬をもらいに行くたび、病院に行くたび、体調も含め咳は出るか聞かれていて
正直「 ? 」、という感じ、、。
咳が出だしたのは最期の3日間だけだった。(3/6-8)
なので初めて6日水曜になって、呼吸と心音の変化と共に
これが咳なんだ、悪くなってる、という感じを受けた。
6日水曜以降は、、、その日の朝より、その日の夕方のほうが状態が悪くなっていて
その日の夜より、翌日の朝のほうが悪くなっていて、、
同じ日でも、午前と午後では病状が変化していて
数時間後にはもっと悪くなってる、というほど いきなり症状が進み出して
戸惑った、。
それでもタロは、ふとしたときにいつものタロの表情やしぐさをして
私があまりに急激に変化していったので思わず泣き出したら
「なに~~、どうしたのー」、って 人間の顔みたいになって近づいてきて。
明らかに 私よりタロのほうがずっと大人だった、。
タロには、、最期まで自分の足で歩こうね、って 日頃いつも言っていたけど
本当に、倒れるまで ちゃんと自分でトイレにいったり
好きなところにたたずんだり、自分の足で動いていた。
ただ 最期の数時間は、息が苦しいので
座る姿勢や、ふせ、の姿勢がしんどかった、というのも あると思う、、。
あと 食べ物の匂いには反応していて 食べたそうに近づいて来たけど
実際口元に持って行くと横をむいて、いらない、ってしてた。
本当は食べたかったんだろうな、と思った。
消化管は正常だったから、。
動物の嗅覚は鋭くて
体調が悪かったり、明らかに病気が進んだりすると
体臭が変わるようで、はなちゃんも、時折、くんくん タロの匂いを嗅いでいた、。
これは はなちゃんに限らず、、見てきた動物はみんなそういう傾向があった。
だから はなちゃんが、、時々タロの匂いを嗅ぐのを見るたびに
もうすぐ、かもしれない、と思った、。
冬、気温の低い日、気温が高すぎる日、は特に気を遣った、。
お散歩も控えたり、洋服もお洒落、ではなく
防寒性を考えて、綿が入っている物や重ね着ができそうな薄いものや、、
風を通しにくいもの、なんかを選んで。
まだ ハーネスや服やいろいろ残ってるけど、もう少しこのままにしておこうと思う、。
はなちゃんは、いろいろと察してくれて ありがたかった。
はなちゃんがいてくれて助かった、。
はなちゃんは、今のところ健康で検査でも特に異常なところはなく
とっても元気。
今までは、ずっとタロに合わせて行動していたので、これからは
はなちゃんのことを考えながら過ごしていこうと思う。
今年10歳になって、今生の半分はもう過ぎた。
あまり無理せずのんびり過ごせればと思う。
ただ、やっぱりできるだけ自然でいようね、最期までそばにいるからね、って
はなちゃんにも、いつも話している、。
言葉は分からなくても動物は、その雰囲気は鋭く察するものです、。
( タロはいくつかの言葉は音の響きで 完全に理解していたけれど )
書き残しておきたいことはまだまだあるはず、だけど ひとまず。
2013年3月8日金曜日
病状の悪化
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金曜日, 3月 08, 2013
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今週は、とても暖かい日が続いていて過ごしやすいです。
20度前後あると嬉しいですね。
今週から、タロの症状がいきなり悪くなりました。
最初の変化は5日、火曜日。
なんとなく、いままでの痛いときにする仕草が見られ、、、うん?…と重いながらも。
6日、水曜。
明らかに呼吸や心音が変化した。心臓の動きが悪くなってるな、
負担がかかってるな、というのが判る状態。
いわゆる咳き込み、みたいなのか、、むせるような感じの行動が一気に増えた。
でもまだ、食欲はあり、普通の今までのごはんも食べるし排泄も普通にある。
少し水を飲む回数が増えたような、、。
身体が心臓に合わせて大きく揺れるようになった。
これは病院で確認しないとダメだ、、と思った。
7日、木曜。
タロの激しい呼吸で目が覚めた。
元気、というか、、いつものタロ、っていうのほほん、とした表情や行動があるものの
息も荒いし、動きもさらに鈍くなった。
だけど、昼までの時点では、食欲もあり今までのおやつも食べてた。
暖かいからと、無理しない、放牧散歩に出かけた。
本人はとても気持ち良さそうだった。
歩きはゆっくりだけど、少しずつ歩いては草やまわりの匂いを嗅いで回ってた。
その後、病院へ。
担当医がいなかったので、とりあえずの触診を受け、今後の病状や処置をきき、
今の状態を確認してもらった。
病院内もゆっくりだけど歩いたりして、見た目だけだと重篤さは皆無。
診察した先生だけが知ってる、という感じ。
前々からよく言われていたが、歩いているのも、小走りも、
この心臓から考えると すごいことらしい、、。
夜、散歩や病院での負担から、病状がまたひとつ進行した。
ごはんは食べなくなった。
甘いものをあげてみたら、少し生クリームを舐めてくれた。
あまり寝られなくなってきている。息苦しさですぐ目が覚める感じ。
今日、8日金曜。
朝、昨日の朝より悪くなってきてる。
息も荒い。 でも、トイレには自分で歩いて行く。洗濯物を干していると
ベランダに一緒に出てくる。
下を向くのがしんどそうだ、、。 しめった咳、ちょっとゴボゴボした咳。
肺に水が溜まってきていると思う、。
食欲はまったくなし。昨日は食べたクリームも、食べない。
水は午後に初めて少し自分で飲みに行った。トイレの回数も少ない。
病院など、外出は 負担がすごく大きいので出したくない。
昨日のちょっとした外出がタロの心臓には大きな負担になったから、。
担当医に電話、今後の予後、病状、投薬の限界など確認したかったので。
投薬は種類と量を増やすことになった。
あとはレンタルの酸素、、これは実物見たことがないのでこれから検討。
検査も、先生と話してやめた。
レントゲンひとつも命がけ、だから、。
主人は、、できるなら入院で最善の治療を、と考えているが自分は反対。
外に連れ出すだけでも心臓に負担がかかる、。
入院したら、たぶんそのままだと思うから。
病院に入るだけで いっつも心臓バクバクしてるのに こんな状態で
病院に行っても悪化するな、、と思う。
それから、何も食べないので 液体のカロリー食をスポイトで。
いつもは、、はい、あーんしてえ、と言うと 口を開けてくれるんだけど、、(笑)
さすがにそれはもう無理なので、歯の隙間から少しずつ流し込む。
食べると、少しだけ元気な雰囲気になり、嬉しい。
午前中、洗濯ものを干していたとき。ベランダに出た!
普通に見えます。
トイレはさっき、3度目かな、、した。今のところ うんちはなし。
水もさっき今日初めて飲んだ。
2012年9月11日火曜日
覚悟
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火曜日, 9月 11, 2012
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今日は、久しぶりに タロの心臓検査。
朝から ゴハン抜きでした。
結果は、えーと ちょっと想像もしていたけれど、、、
やっぱりか、という感じでした。
↓ 帰ってきて ひと休み。
おなかすいたよ つかれたよ
あー、、おつかれさま(笑) がんばったよね。
心臓肥大は相変わらずの大きさなのですけれど
弁が 昨年は大きくなってたけど 真っ平らの形だったのが
今日のは、大きくなってる上に 花びらみたいに変形が起きていて
見た目の元気そうな雰囲気とは違い
けっこう 深刻な状態、になった、、。
症状がどういう風に進んでいくのかは以前から聞いていたので
弁の変形、と聞いて
そうなんだ、、、と、。
( ホントに 花、みたいになってたよ )
人間も動物も、心臓の弁には細い糸、みたいなものがあって
それが 開け閉めを調節していて、、、血液を上手く流す、、
そういうものが何本かついているんですけど
それが何本も切れてるだろう、と、。
その調節糸、みたいなものが切れちゃうと
結局、弁の開け閉めができず、開きっぱなしに。
血液が滞ったり混ざったり
( すでにもう混ざってるんだけれど )
心臓から新鮮な酸素を身体におくることが出来なくなって
まあ、、チアノーゼ、やら 肺水腫、やら
危険な状態になるようで、。
今後は、急変の可能性があるんで
なにかあれば 時間問わず 連れてきてください、と言われた。
今日、、先生も驚いていたけど
見た目は、本当に 何の症状も出てないので
ごくごく普通、に見える。
心臓が悪いんだよ、、と
お散歩友だちにいっても さほど深刻な雰囲気にはならない。
ダッシュするしー、、、
女の子ワンコ追っかけるしー ーー;
ヘルニアなのに 階段駆け上がるしー、、、( おめー )
ホント、動きも一見、フツーなのだ、、、
( そんなの目の前で見たら 深刻に思わないよねー )(笑)
今日も自慢のダッシュを見せて先生を驚かせていた、、、 ーー;
ただ、、一緒にいて 思うのは
去年と比べると 本人は歩きたい、と思っていても
身体がついていかないようで
歩いていても、止まってしまったり すんごく遅くなってしまったり
すぐに 息が あがったり、。
そういうのは、最近、、、目立ってきてる。
タロも、はなちゃんも アスファルトより
草木のある公園の中が好きなので
そこまではキャリーで連れて行って
自分のペースで、歩いてもらってる。
先生や看護師さんから 何年も前から
しょっちゅう聞かれるのは
咳き込んだりすること、ありませんか、って。
、、ホント ないんだな、。
明け方や、寝起きなんかに多いらしい、、。
心臓が肥大して
気管支なんかが圧迫されるから、らしいんだけど、、
うーん。 やっぱ いまだ ない、。
、、なのだけど
急変する その日は いつきてもおかしくない、ということなんで
これからも 観察だけは 慎重にしていこうと思います、。
いきなり 失神とかぶっ倒れるそうなんで、。
( 心臓なんだから当然だよね、、、 )
でも それでも 今後も 過保護にする気はなくって
お散歩も 様子見ながら 行って
特に 制限は せず 最期まで 自分の足でいつもどおり
生活できるよう 手助けしていく。
血液検査 7600円
診察料 900円
レントゲン 6000円
心エコー 8000円
超音波 3000円
先生は
その場で、検査の必要性を見ながら、検査する項目も減らしたり
増やしたりしてくれる。
あと、、、良い意味で すごく適当、といったら語弊があるかな、、(笑)
おおらかな考えを持ってる。
でも、ここ、っていうことは きちっ、と押さえてくれる。
前の先生も、今の先生も 自分と同じように、、
本当に柔軟な考え方や、対応をしてくれる人で
とても感謝している、。
ここの病院は、男女たくさんの医師がいるけれど
なぜか女医さんのほうが そういう傾向が強い気がする、、(笑)
それまでは ずっと 先生に恵まれなかったから、ありがたいことだ。
話は それるけど
今の獣医師は、、、
まあ、昔、も、なんだけれど
凝り固まった考え、とか こうじゃなければいけない、みたいな人が
まだまだ多く、。
まあ、飼い主が神経質すぎ、っていうのもあるかも、だけれど
2~3日ずっと お腹壊してて~~、って病院行けば
検査されて、結局原因がわからず、だけど 整腸剤は出す、とか。
一見、、、、
正しいし、飼い主も 何かだしてもらうと安心するものだけど
( いろんな状況があるので一概には言えないけど )
便の検査、数千円、、ただの整腸剤、、
要するに ビオフェルミンとかエビオスの動物バージョンが
一錠、すごい金額で。
( 動物用は高いので うちでは人間用、効果は見てる限り ほぼ同じ )
そんなの、アホらしすぎる。安易だ。
人間でも、なんかわかんないけど お腹の調子悪いんだよねー
、、、ていうのと 同じ事は
動物だって まま、あったりする、。
先日も、同じ病院で、、、まったく見たことない獣医師に当たり、、
耳のことで、ホント、同じことされそうになったんで
検査も薬も 断った。
内診、と耳掃除だけ。
耳垢取りは家では取れないところまで
病院では出来る器具があるから。
あとは先生の意見は 一応、、聞けたので
結局、話の内容から、様子を見ることにした。
このケースでは、とあえて限定するけど、、、
結局は数日で、もとに戻った。
( まあケアは自分が考えながら
手間をかけて毎日何度も したんだけれども )
専門の医師に 耳を実際に診てもらって意見を聞きたかった。
自分の知識にないことを専門医は知ってるだろうから。
シロウト考えは 危険なことがあるけれど
普段から、よく観察するのは大事なことだと思う、。
自分で判断できる材料が増えるから、。
先生のいわれるまま、されるがままにするのは あまりよくないこと「も」 ある、。
以上、自分の偏屈な考え、でした ーー;
ま、、、、長いので 飛ばしてください。
ながいっすー
ごはん まだーー
、、、、ということでした、、、。
はあ、、 いろいろ 落ち込むなあ、、。
2011年12月20日火曜日
心臓検査記録
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火曜日, 12月 20, 2011
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今日は、、約1年ぶり、となる心臓検査。
本当は、半年ごとに受けて下さい、と 言われていたものの
自覚症状が相変わらず出ないのと
ヘルニアの痛み、なんかもあって 行き損ねていた、、。
結果は、1年前とほとんど変わってないそうで
新しい主治医さんも驚いていた、。
( 今までの先生が長期のお休みに入ってしまったので )
まあ、相変わらず心臓は肥大しているし
右心房のほうが負担かかっているらしいし
心臓の弁も、かなり変形してるみたいだし
悪いということは変わりないけど、一般よりも 進行速度が
かなり遅いみたいで、咳が出ていてもおかしくないのに、と
言っていた。
すごく元気で走ったり、段差を飛び越えたりするのにも
新しい先生は いちいち、驚いてたな、、、、 ーー;
( 普通の心臓疾患のワンコは違うのかしら、、、 )
タロ、がんばってるよね~~~
おいら 今日は がんばりました。
わたしとしては
病人 ( 病犬? )、としてではなくって
タロが取りあえず元気な限りは
普通に外出て、お散歩行って、歩いたり、走ったり、好きな事をして
最期まで、普通に日常生活して欲しい、かな。
それが とても自然で健康的、だと思ってます。
今日の明細。
血液検査 7600円
心エコー 8000円
レントゲン×2枚 6000円
診察料 900円
消費税 1125円
合計 22500円・・・・・・・・・だけど 保険使って(笑)
だいたい5600円!! 安っ!!!
今年のイベント、ひとつ終了!
あ、、 すこーしだけ、白内障の雰囲気が出てきたようで
私も、なんとなく、気がついてたんですけど
先生も、ちょっと目がうっすら、白味がかってきたよねー、とのこと。
血液検査も、まったく異常なし!
素晴らしい!
2011年8月30日火曜日
すでに秋の気配だけども
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火曜日, 8月 30, 2011
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8月も終わりに、、。
すでに雲は、秋の気配。 今日はカラッとした良いお天気。
朝から、はなちゃん、ひなたぼっこ。
気温は少し下がってきたとはいえ、
まだまだこの場所は 殺人的な暑さのはず、なのだけども…。
ありゃっ
まーた こんなところに!? 暑くて具合悪くなるよ、はなちゃん!!
えっ そうなの
↑ 直射日光で、アツアツ状態。
ねえ、中に入れば…。
へっへっへっ
そう言われれば
確かに あついわねー
ホラ、あっついんでしょ、 早く中に入りなよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
そうね
ホレホレ、、、
はいる…。
↑ トボトボヨレヨレ、帰ってく はなちゃん。
…気がつくと
となりには、タロが居た。
なか はいろ。 あついよ
タロは、わたしに促していたのであった、、、、。
少し前、、、タロがヘルニアの痛みが再発して
いろいろと様子を見ていたり、投薬(鎮痛消炎剤)したりしていましたが
お盆の少し前、あたりから
ほとんど痛みが治まりまして、今はコルセットも投薬もなし。
痛みが出る少し前、、
確か、台風が通過して、気圧の変化、とか
気温もかなり下がったり、だとか 気候の変化が多かった後に
久々に痛みが出た、という感じでしょか。
また、明日から 台風が接近して 天気も悪くなるようなので
気をつけて見ていようと思います。
2011年8月4日木曜日
頸椎ヘルニアのコルセット
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木曜日, 8月 04, 2011
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8月2日から ずーっと首のコルセットをつけていますが
ごはんを食べるとき、
コルセットをつけていると どうやら引っかかって食べにくいらしいので
ごはんの前後は はずしています。
そして、今日の夜のごはんのあと、、、、
なにやら、一服中。 ↓
も~~~ん
↑ 昨日から コルセットがウザい、とアピールしてたタロ。
今のところ、痛みはひいているようで
何気ない仕草で、痛いか 痛くないのか わかります、。
そ~~っと 近づいて見ると
・・・・・・・・・・・・・・・。
↑ 笑ってる?
・・・・・・・・ ん?
いやいや、、 なんでもないっす、。
あそぶの?
あそぶか!!!
( まったく 痛みが消えた途端に こうだよ、、、 )
痛みがない、って 平和だよね。
昨日、今日は
すごく 平和な日々が続いています、。
これから、ですな、。
そして これが首のコルセット、。
( どなたかの参考にでもなれば、、、 )
ウレタンとか、堅めのスポンジなんかで
手作りしても良い、とは、主治医のお言葉。
確かに、器用な人なら、簡単に作れそう、。
固定しなければならないので、
ウレタンと一緒に硬いモノを挟んで
こんなふうに、マジックテープで止めれば、できあがり、って感じでしょか、。
これは既製品ですけれども、、、^^;
ちなみに、この既製品コルセットのお値段は、5000円…。
・・・・・・・ 高っ!!!! (苦笑)
こりゃ、器用な人は、手作りした方が ぜっったいイイと思う、、、。
ちなみに 既製品は
前のアゴ、に当たる部分が ゆるーく ラウンドされていて
負担がかからないようになっています。
ヘルニアは、外科的処置以外の完治は なかなか難しく
もう、一生のお付き合い、という感じでしょうか、。
タロのケースは、高齢、心臓病の持病があるため
何をするにも、身体にかかる負担の度合いと
リスクを考えなければならず
なかなか 大変、です。
気長に行こう~~~~~
2011年8月2日火曜日
首のコルセット
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火曜日, 8月 02, 2011
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夜中、かなりしんどそうだったタロ、でしたが
朝、起きて見ると 薬のおかげか、偶然痛みが弱くなってきたのか
タロの顔つきが いつものタロの顔に戻っていた。
しかも、夜、あれほど引きずっていた左の前足、
夜の時より、動くようになってきている、、、、。
あれはなんだったのだろう。
見ていても、痛みはさほどなさそう。
こりゃ、痛みがひいてるうちに 先生と相談、と 病院へ。
久しぶりに先生と会話。
痛みのこと、薬のこと、引きずっていた足のこと
一通り、話したら
肩から足先にかけて、触診。
見てたら、明らかに夜中より、良い、。
そして、足は神経の所見は見られない、と ーー;
( 良かったけど、じゃあ夜の あの引きずりようは一体… )
あとは、薬の相談、レントゲンでの確認、
赤外線治療のこと、などなど。
やはり、うちのような
頸椎以外の 将来別の箇所にもヘルニアの可能性があるような、
そして、急激に発症するタイプではなく
( いきなり、下半身麻痺、とか )
じんわーり、痛みが不定期に来るようなタイプは
いきなり重症、ということは ほぼ、ないけれど
根気のいる継続的な治療が必要になるようだ、、。
そして先生、おもむろに取り出してきた。
ワンコ用コルセット。( 首仕様 )
へーへーへーー あっついよ
…正直、コルセットに期待してなかった私は
今日、一日 見ていて
その効果にオドロいた、!!
↓ レントゲン撮った後。
首は痛くない?
ぜんぜん へいき。
首が固定されるので、無理な動きは取れない代わりに
痛みがほとんど、今現在まで おさまってます。
コルセット、スゴイかも、、、。
ただし
コルセットを常用し続けてしまうと
首の筋肉が衰えてしまうため、首がすわりにくくなる子もいて
コルセットがなくてはならないものになってしまうことも
たびたびあるらしく、、、
それはイヤなので
タロを見ながら、調節していきたいとも思います。
ただ、今はコルセット 続けます。
やっと、タロにとっても 痛みがない日々が訪れそうなので。
…そして、痛みが少なくなったタロは
一気に元気モリモリ、まさにお調子者、という言葉がピッタリ、、、。ーー;
・・・・・・・・おなか すいたかも。
… ホント 変わり身早いよね、キミは、、。
まあ、これからまずは一週間、、様子をみながら
臨機応変に対応していくつもりです。
そして
今回、かかった費用、、
保険のおかげで、レントゲンや、コルセット、薬、などが
あったにもかかわらず
わずか、1700円ほどで済みました、。
自分の負担は、1割。
保険内容、変更しておいて、良かったよー
今回のぶんだけで
2ヶ月分くらいの保険料の元、取りました、、、、
動物保険、健康でも入っておくことをお奨めします。
首のヘルニア、再発
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火曜日, 8月 02, 2011
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↑ 痛み止め、2回も飲ませた。 痛みに疲れて横になったタロ。
( 本当は、横になるのはつらいらしいが、ホント疲れてたようだ )
タロの様子があまりよくありません。
先ほど、、23時58分頃、伊豆の方で地震があり ( 現在 深夜1時55分 )
ここも、けっこう揺れまして、、
びっくりして 身体をとっさに動かした、少し後から
左の前足をすこし引きずるように、。
足を触って確認したのですけど
指、だらん、としてしまって これはやっぱり、麻痺、か、と。
足の裏、チカラが入って無くて
歩きも、よたよた、怪我でもしているような歩き方なんですが
足先を触れば、、明らかに、それとは違う。
声を出したり、鼻を鳴らすように鳴いたりして
けっこう痛いようで 痛み止めも、3種類、変えてみたけれど
非ステロイド系では、限界かもしれない。
どれも、あまり効きがよくないです。
体質もある、とのことだけど 少なくとも、タロには効かないみたいです。
麻痺が出るとは思わなかったので
昨日は、主治医の先生と電話で話しただけだったけど
これは、タロに負担がかかっても、連れていかなければ、、。
初めて発症したのは、、確か 2008年2月、とか だったと。
それ以来、激しい痛みは治まっていたものの
また出てきました。
取りあえず、朝一番で まず痛みをどうにか緩和してもらって
MRI 取り直すか、先生と相談、しなければならない、なあ、、、
痛いの、って 本当にイヤですよね。
自分だったら、何より痛みをとって欲しいと思うので
まずそこから。
タロ、しんどいけど、がんばろう。
2011年7月26日火曜日
持病が出た
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火曜日, 7月 26, 2011
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昨日、
本当に久しぶりに、持病のヘルニアの症状が出ました。
朝ごはんを食べた後、いつもと様子がなんか、おかしい、、。
首をかしげたまま、ヨレヨレと斜め歩き。 部屋の隅っこばかり、いる。
これは、ヘルニア出たか、、と思い
常備してある、痛み止めを飲ませ、様子見。
ときどき、か細い声で ひーん、と鳴くのは 痛いときだけ。
タロは、お腹出してひっくり返って寝るのが 好きなのですが
眠くて、寝ようとして その体勢になると
首が痛いらしく
しかたなく、うつぶせで うずくまるように寝てました。 ↓ ( 昨日のタロ )
この体勢じゃないと イタイの
最近はほぼまっすぐになってきた背中も、昨日は丸い曲がった背骨に
戻っていた、。
ご存じのように、ヘルニアになると
首でも、背骨でも、痛みをかばうため、背中が丸くなっちゃって
それが長期間に及んだり、加齢などの影響があると
骨がそのまま、丸く固まってしまうこともあり。
もちろん、痛みさえなくなって、筋肉がつけば しだいに真っ直ぐに
戻っていくことも 珍しくない、。
タロの場合は、頸椎ヘルニア。
ずいぶん前にそう診断され 背骨も、いつ ヘルニアになっても
おかしくない状態と。
背中の丸みは、もとには戻らないかも、とも言われたけど
実際は
数年経って、ほとんどわからないくらい まっすぐに、戻りました、。
今日のタロは、かなり痛いのが収まったようで
伸びをしたり、首をぷるぷると振ったり、。
まだ本調子じゃなさそうですが、昨日にくらべればずいぶん、良い。
昨日は、横になって寝られなかったし
伸びも、首振りもできなかった、な、、。
寒い時期じゃなくて、良かった。
いつも そばにいるからね。
↓ 今日のタロ。
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